先日、ガルエージェンシーグループが定期的に開催している会議に参加して参りました。
ガルエージェンシーは全国各地に支社を展開しており、地域ごとにブロック分けされています。
当事務所であるガルエージェンシー鹿児島中央は、中国・九州ブロックに所属しています。
今回は博多にて会議が行われ、勉強会も含め、さまざまな議題について活発な議論が交わされました。
会議では、近年探偵業界で増加しているトラブルや問題についても多くの報告がありました。
具体的には、口コミ詐欺など、本来調査能力を持たない探偵社による被害事例です。
こうした実態を改めて共有し、業界全体としての課題を再認識する機会となりました。
また、調査機材に関しても日々機能がアップデートされており、正直なところ、ついていくのに必死な部分もあります。
しかし、より精度の高い調査と、信頼性のある報告書を作成するためには、最新機材の活用はもはや必要不可欠です。
情報に取り残されてしまえば、時代の流れについていけません。
ここで詳細をご紹介することはできませんが、今回の勉強会は、結果的にご依頼者様への還元につながる非常に有意義な内容でした。
探偵社は、個人または小規模な法人で運営されているケースがほとんどです。
協会に加盟し、横のつながりを持つ探偵社もある一方で、個人運営のまま業界の流れから取り残されてしまっている会社も少なくありません。
現状に満足して上を見なければ、良い調査はできません。
その結果、いずれは衰退していくことになります。
新しい意見や情報、そして機材を積極的に取り入れ、常に向上心を持ち続ける探偵社でありたい。
それがガルエージェンシー鹿児島中央であり、鹿児島においてトップに位置する探偵社として、当然果たすべき責任であると考えています。



