トークライブ出演|「相席ヤマゾエくん」#7にガルエージェンシーが出演しました
2018年10月19日、新宿Naked Loftにて開催された「相席ヤマゾエくん」#7トークライブに、ガルエージェンシーの樋口代表が出演しました。
普段、探偵という仕事をしていると、調査の現場に関する話をする機会はあっても、ステージ上で一般の方に向けて探偵業について話すという経験は、決して多いものではありません。
今回のトークライブでは、普段の調査現場とは少し違った場所で、探偵という仕事について知っていただく機会となりました。
探偵という仕事を知ってもらう機会
「探偵」と聞いて、皆さんはどのような仕事を思い浮かべるでしょうか。
浮気調査、尾行、張り込み、人探し――。
実際に探偵へ相談した経験がない方にとっては、テレビや映画などで描かれる探偵のイメージが、そのまま仕事のイメージになっていることも少なくありません。
しかし、実際の調査現場では、対象者の行動をただ追いかけているわけではありません。
依頼を受ける段階から、現在分かっている情報を整理し、対象者の生活パターンや行動傾向を確認し、どのような調査を行えば目的を達成できるのかを考える必要があります。
実際に調査が始まれば、張り込みや尾行を行いながら、その時々の状況に応じて判断を重ねていきます。
同じ浮気調査であっても、対象者の職業や生活スタイル、移動手段、行動範囲などによって調査方法は変わります。
そうした「実際の探偵業とはどのようなものなのか」という部分を、少しでも身近に感じてもらうことも、今回のようなイベントに参加する意味の一つだと考えています。
全国に拠点を持つガルエージェンシー
ガルエージェンシーは全国に拠点を展開している探偵社です。
探偵業務では、必ずしも依頼者の住んでいる地域だけで調査が完結するとは限りません。
例えば、鹿児島で生活している対象者が、仕事や旅行などで県外へ移動するケースもあります。
対象者が遠方へ出張した場合や、県外で誰かと接触している可能性がある場合には、鹿児島だけを見ていても調査を進めることができません。
そのような場合に、各地の拠点と連携して調査を行えることは、全国展開しているガルエージェンシーならではの強みです。
鹿児島の調査であっても、対象者の行動によっては県外での調査が必要になることがあります。
調査対象がどこへ移動するのか分からないからこそ、調査前の段階からその可能性を考えておくことが重要になります。
「証拠を取る」だけが調査ではない
探偵への依頼を考える方の中には、「浮気の証拠を取ってほしい」「相手が誰なのか確認したい」という明確な目的を持って相談される方もいます。
一方で、
「自分の考えすぎなのか知りたい」
「最近の行動が以前と違う理由を確認したい」
「何が起きているのか分からず、どう動けばいいのか迷っている」
というところから相談が始まることもあります。
このような場合、いきなり調査をするのではなく、まず現在分かっていることを一つずつ整理することが大切です。
いつから行動が変わったのか。
帰宅時間に変化はあるのか。
休日の過ごし方は以前と違うのか。
車を使う頻度や移動先に変化はないか。
こうした情報を整理していくことで、調査を行う場合にも、どこを確認すべきなのかが見えてくることがあります。
探偵の仕事は、カメラを持って対象者を追跡するところから始まるわけではありません。
ご相談をお受けし、情報を整理し、調査の目的を明確にするところから、すでに調査は始まっていると私たちは考えています。
普段とは違う場所で探偵の仕事を語る
今回のトークライブは、調査現場とはまったく違う環境で探偵という仕事について話す機会となりました。
探偵業界の人間にとっては当たり前になっていることでも、一般の方からすると知られていないことはたくさんあります。
どのように調査を行うのか。
どのような相談が寄せられるのか。
調査では何を確認するのか。
そして、調査によって分かった事実を、その後どのように活用していくのか。
こうした部分について知っていただくことで、「探偵」という仕事に対するイメージも少し変わるのではないかと思います。
テレビや映画の中の探偵ではなく、実際に人の悩みや問題と向き合い、必要な情報を調べ、確認した事実を依頼者へ伝える。
それが私たちが日々行っている探偵の仕事です。
今回の「相席ヤマゾエくん」#7への出演は、そんな探偵業についてお話しする貴重な機会となりました。
当日の様子は掲載写真でもご覧いただけます。
今後もガルエージェンシー鹿児島中央では、調査業務だけでなく、さまざまな活動を通じて探偵という仕事を知っていただく機会を大切にしていきたいと考えています。




